ビジネス・労務管理

月間営業日数・稼働日数計算機

対象の年月を選択するだけで、その月の総日数、土日数、国民の祝日数、および実稼働営業日数を自動集計します。給与計算や売上目標の策定に。

時間
2026年 9月 の稼働状況
19営業日

所定労働時間(1日8h): 152 時間

当月の総暦日数

30 日

1日〜30日

実働営業日数

19 日

土日祝除外

週末休日

8 日

土日

平日の国民の祝日

3 日

祝日・振替休日

9月の日本の祝日(3日):

2026-09-21(敬老の日)2026-09-22(国民の休日)2026-09-23(秋分の日)

営業日計算のルールと祝日・初日不算入の基本解説

祝日や土日を除外した実働日数の数え方を解説しています。

解説を読む

月間営業日数の計算方法と標準労働時間

対象月の日数(28〜31日)から、土曜日・日曜日および内閣府公表の国民の祝日(振替休日・国民の休日を含む)を除外して集計します。

所定労働時間の算出:実稼働日数 × 1日の所定労働時間(標準8時間または設定値)を乗じることで、給与計算や月次工数計画に活用できる月間所定内労働時間を求められます。

計算例:2026年5月の営業日数

ゴールデンウィークがある2026年5月の実働日数を計算(完全週休2日)

【計算ステップ】

  1. 5月の総暦日数: 31日間
  2. 土曜日・日曜日の日数: 10日間
  3. 平日の祝日: 憲法記念日振替(5/6)、みどりの日(5/4)、こどもの日(5/5)など計3日間
  4. 実稼働営業日 = 31 - 10 - 3 = 18営業日
結果:18営業日(1日8h勤務の場合、月間所定労働時間144時間)

こんな場面で活用されています

労務・給与計算・勤怠管理

月次の所定労働日数や残業手当の基礎となる基準内労働時間を把握します。

月間売上目標・KPI設定

営業日数が少ない月(5月、8月、年末等)の日割り売上目標の適正配分に。

よくある質問(FAQ)