ビジネス・実務ツール
営業日計算機
土曜日・日曜日および日本の国民の祝日(振替休日・国民の休日を含む)を除外した営業日数を瞬時に計算します。会社独自の休日設定にも対応。
2026年9月8日(火)
2026年10月8日(木)
+ 会社独自の休日・夏季冬季休暇を追加する
実働稼働日数
20営業日
2026年9月8日(火) 〜 2026年10月8日(木)(当日を含む両端計算)
総暦日数
31 日
全カレンダー日
実働営業日
20 日
休日除外後
週末休日
8 日
土日
国民の祝日
3 日
平日の祝日
期間内に除外された日本の祝日(3日):
2026-09-21(敬老の日)2026-09-22(国民の休日)2026-09-23(秋分の日)
営業日計算のルールと祝日・初日不算入の基本解説
民法上の期間計算ルールや、官公庁での営業日数の数え方を分かりやすく解説しています。
営業日計算の仕組みと祝日除外ルール
本計算機は、内閣府が公表する「国民の祝日に関する法律」に基づき、祝日データを自動判定しています。
振替休日および国民の休日に対応:祝日が日曜日に重なった場合の「振替休日」、および祝日と祝日に挟まれた平日である「国民の休日」(シルバーウィーク等)も自動的に除外対象として計算します。
重複カウントの防止:祝日が土曜日と重なった場合、週末休日と祝日の二重減算が起きないよう厳密に調整されています。
計算例:ゴールデンウィーク期間の営業日数
2026年4月28日〜2026年5月8日までの実働営業日数を計算(土日・祝日除外)
【計算ステップ】
- 期間内の総暦日数: 11日間
- 土曜日・日曜日の日数: 4日間(5月2日土、5月3日日など)
- 平日に重なる国民の祝日: 3日間(4月29日昭和の日、5月4日みどりの日、5月5日こどもの日、5月6日振替休日など)
- 実働営業日 = 11 - (土日4日) - (平日祝日3日) = 4営業日
結果:4営業日(カレンダー上の11日間のうち、稼働日は4日間のみ)
こんな場面で活用されています
納期・納品スケジュール
発注から納品までの所要営業日数を正確に見積もり、連休を跨ぐ遅延リスクを未然に防止します。
請求・支払い期日管理
「月末締め翌月末払い」や「受領後10営業日以内」などの支払約定日の計算に活用できます。
官公庁・公的機関の届出期限
役所への提出期日(土日祝日を除外して算定される公的手続き)の確認に役立ちます。
関連する計算ツール
目的に応じて他の日付・ビジネス計算ツールも合わせてご利用ください